ミキサーで作った野菜ジュースが飲みにくいときの対処法

生活の知恵

ビタミン、ミネラル、食物繊維、野菜は人の健康にとって重要な食べ物です。

健康に良いと言っても生野菜が苦手という人もいれば、苦手ではないけど量を取るのは難しいなという人も多いのではないでしょうか?

そんなとき、ミキサーなら果物を足して野菜の味を変えたり、細かくきざむので量が取れるので便利ですよね。

私も野菜が取れてないと体が訴えてくるとミキサーで野菜を取っています。体が乾燥したように感じたり、胃がムカムカして重たいときに取ると調子が良くなるので重宝してます。

野菜を手軽に大量にとれるミキサー。でも、きざまれた野菜がのどを通らずに飲みにくく感じませんか?

そこで、今回は私が作っている野菜ジュースの中身と飲みやすくするために入れているものをご紹介します。野菜ジュースが体にいいとは知っているけど、飲みにくいから辞めちゃうという人は参考にしてみて下さい。

野菜ジュースの中身

中身は人参とキャベツがベースで、セロリや小松菜を加えることもあります。ほうれん草はシュウ酸が多くアク抜きしたほうがいいので入れてません。

味を良くするため、果物を入れます。リンゴかバナナを加えることが多いですね。

水分量を増やすため、市販のジュースを入れます。リンゴ、アセロラ、ブルーベリー、パイナップル、アロエなど好みで加えて下さい。

これだけでも、飲める人はいるでしょうけど、私は野菜の繊維が浮いてきて飲みにくく感じます。のどに引っかかってきて、スッキリと胃袋に収まってこない。

どうにか、飲みやすくできないかと思い試してみて良かったのが『アーモンドミルク』です。

アーモンドミルクのすすめ

野菜ジュースの飲みづらさに牛乳を入れることをすすめる方もいますが、アーモンドミルクをおすすめします。

野菜ジュースは植物性です。アーモンドミルクも植物性です。これが合うんですね。

アーモンド『ミルク』と言う名前でからアーモンドにミルク足したものかな?と思ってしまいますが、牛乳は入っていません。

牛乳と比べるとアーモンドミルクはカロリー、糖質、コレステロールが低く、さらに食物繊維、ビタミンEを取ることができます。

牛乳は乳糖不耐症で消化がうまくできず、お腹が過敏になってしまうひとがいますが、アーモンドミルクは乳糖を含まないので安心して飲むるのも利点ですね。

 グリコアーモンド効果(砂糖不使用)
(200mlあたり)
牛乳
(200mlあたり)
エネルギー42kcal134kcal
タンパク質1.0g6.6g
脂質2.9g7.6g
糖質
(炭水化物から食物繊維を引いた値)
1.2g9.6g
食物繊維3.0g 

出典:グリコアーモンド効果(砂糖不使用) 文部科学省「食品成分データベース」牛乳

『アーモンド効果』には、ビタミンEと食物繊維が豊富に含まれています。
1本でビタミンE10.0mg、食物繊維4.0g(※2)を摂ることができます。

(※1)ビタミンE 10.0mg:
「オリジナル」アーモンド由来1.3mg、食品添加物由来8.7g
「香ばしコーヒー」アーモンド由来1.4mg、食品添加物由来8.6mg
「チョコレート」アーモンド由来1.3mg、食品添加物由来8.7mg
「カロリーLight」アーモンド由来1.2mg、食品添加物由来8.8mg
(※1)「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より
(※2)「オリジナル」:食物繊維4.0g(アーモンド由来0.5g、食物繊維3.5配合)
「香ばしコーヒー」:食物繊維3.2g (アーモンド由来0.6g、食物繊維2.6g配合)
「チョコレート」:食物繊維3.4g (アーモンド由来0.5g、カカオ由来0.8g、食物繊維2.1g配合)
「カロリーLight」:食物繊維5.5g (アーモンド由来0.5g、食物繊維5.0g配合)
◎牛乳・豆乳ではありません。

引用:アーモンドの魅力がぎっしり!「アーモンド効果」https://www.glico.com/jp/enjoy/contents/aboutalmondkoka/

両方植物なので食感や味がなじんで違和感がなく、栄養価も高まるのでおすすめの組み合わせです。

野菜ジュースが飲みにくい人はぜひお試しください。

生野菜は体を冷やします。胃腸の弱い人は量や回数を減らして下さい。胃腸を温めるには生姜湯がおすすめです。

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